0:00 から始まるクリップには、最初の数秒間 YouTube のタイトルバーが映り込みます。
録画にはデスクトップ版の Chrome または Edge が必要です。動画のプレビューと時間指定はここでも可能です。
2026年7月 更新
YouTube 動画をクリップする方法
- YouTube のリンクを貼り付ける watch ページ、youtu.be 短縮リンク、Shorts、ライブ、埋め込み URL に対応。t= タイムスタンプは開始時間に自動反映されます。
- 開始と終了を設定する 2 つのハンドルをドラッグするか(プレーヤーが追従して正確なフレームを確認できます)、正確なタイムコードを入力します。
- 形式を選ぶ WebM か MP4 を選び、字幕はオンとオフを切り替えられます。
- 「クリップを録画」を押す 共有ダイアログで「このタブ」を選びます。再生は開始時間にジャンプし、録画は終了時間で自動的に停止します。
- クリップをダウンロードする クリップはブラウザがローカルに組み立て、デバイスに保存されます。何もアップロードされません。
録画はリアルタイムで行われ、30 秒のクリップには 30 秒かかります。Chrome・Edge などの Chromium 系デスクトップブラウザで動作します。
このツールについて
ブラウザは YouTube のストリームをダウンロードできません(そして YouTube の利用規約もそれを禁じています)。そこでこの無料オンラインクリッパーは、別の正直なアプローチを取ります。選択した区間を公式の埋め込み YouTube プレーヤーで再生し、再生中の画面をそのまま録画する、いわばプレーヤーだけに向けた内蔵スクリーンレコーダーです。Chrome のタブキャプチャが現在のタブを録画し、Element Capture が録画範囲をプレーヤー領域に切り抜き、MediaRecorder が選択した区間ちょうどの WebM(VP9)ファイルを再生品質のまま組み立てます。
任意の YouTube リンクを貼り付けます(watch ページ、youtu.be 短縮リンク、Shorts、ライブ、埋め込み URL に対応。t= タイムスタンプは開始時間に自動反映されます)。スライダーの 2 つのハンドルをドラッグして範囲を決めるか(プレーヤーが追従して正確なフレームを確認できます)、正確なタイムコードを入力し、出力形式に WebM か MP4 を選んで「クリップを録画」を押し、共有ダイアログで「このタブ」を選択します。再生は開始時間にジャンプし、録画は終了時間で自動的に停止します。MP4 を選んだ場合は、WebM MP4 変換ツールと同じブラウザ内エンジンでクリップがローカルに再エンコードされます。
録画が動作するのは Chrome・Edge などの Chromium 系デスクトップブラウザで、拡張機能やソフトのインストールは不要です。音声付きのタブ自己キャプチャとプレーヤー領域の切り抜きは、今のところそこにしか存在しません。それ以外の機能(動画の読み込み、プレビュー、時間の指定)はどの環境でも使えます。クリップの画質は、そのウィンドウサイズでプレーヤーが配信する画質と同じになるため、プレーヤーの画質を 1080p に設定し、ウィンドウを大きく保ち、録画中はタブを表示したままにしてください。録画はリアルタイムに行われ、30 秒のクリップには 30 秒かかります。広告が再生されたら最後まで待ってから録画し直してください。
個人利用のためのツールです。録画された講演からバグ再現手順を保存する、カンファレンスセッションの一部を参照用に残す、学習やコメンタリーのために一場面を切り出す、といった用途を想定しています。クリエイターと YouTube の利用規約を尊重し、他人のコンテンツを自分のものとして再公開しないでください。保存したクリップは、ほかの無料動画ツールでさらに加工できます。端をトリミングしたり、圧縮したり、GIF に変換したりできます。
録画と変換はすべてブラウザ内で実行されます。ネットワーク通信は YouTube プレーヤー自体のものだけで、クリップがデバイスの外に出ることはありません。
クリップ作成とダウンロードの違い
ブラウザは YouTube の動画ファイルをダウンロードできず、ダウンロードは YouTube の利用規約に違反します。このツールは代わりに、選択した区間の再生中に公式プレーヤーを録画し、その録画を手元に残せるファイルとして保存します。YouTube の技術的保護手段を回避することも、何かをインストールすることもなく、選んだ部分だけのクリップが手に入ります。埋め込みプレーヤーの利用には、引き続き YouTube の利用規約が適用されます。
よくある質問
このツールは YouTube から動画をダウンロードしますか?
いいえ。ブラウザは YouTube の動画ファイルを取得できず、ダウンロードは YouTube の規約違反になります。代わりにこのツールは、ブラウザ自身の画面キャプチャ許可を使い、選択した区間の再生中に公式の埋め込みプレーヤーを録画します。スクリーンレコーダーとまったく同じ仕組みです。録画にクリップと同じ長さの時間がかかるのもそのためです。
YouTube のクリップ機能が使えない動画をクリップするには?
このツールのようなブラウザベースのクリッパーを使ってください。リンクを貼り付け、開始と終了を設定し、プレーヤーからそのまま区間を録画します。YouTube 純正の「クリップ」ボタンは区間への共有リンクを作るだけで動画ファイルは得られず、多くの動画では利用できません。このツールはその機能を使わずプレーヤーを録画するため、動画に「クリップ」ボタンがあるかどうかに関係なく動作します。
YouTube のクリップを MP4 で保存できますか?
はい。録画前に形式で MP4 を選ぶと、キャプチャ直後にブラウザ内でローカルに変換されます。録画のネイティブ形式である WebM(VP9)も選べます。MP4 の出力は動画編集ソフト、チャットアプリ、スマートフォンのいずれでも再生できます。
透かしなしの無料 YouTube クリッパーはありますか?
はい、このツールです。無料で、透かしは付かず、登録もアカウントも不要で、書き出し回数の制限もありません。すべてブラウザ内で動作し、必要なのは録画ステップにデスクトップ版の Chrome または Edge を使うことだけです。
YouTube の Shorts もクリップできますか?
はい。Shorts のリンク(youtube.com/shorts/…)を貼り付けると、通常の動画と同じようにプレーヤーに読み込まれます。開始・終了時間を設定して録画してください。ライブ配信や埋め込みリンクも同じように使えます。
拡張機能やソフトのインストールは必要ですか?
いいえ。すべてこのウェブページ上で、ブラウザ内蔵の画面キャプチャ・録画 API を使って動作します。拡張機能もアプリもダウンロードもアカウントも不要です。プライバシーが守られるのも同じ理由で、クリップはローカルで組み立てられ、デバイスの外に出ることはありません。
iPhone や Android で YouTube 動画をクリップできますか?
録画ステップは今のところできません。スマートフォンはタブキャプチャに対応していないため、「クリップを録画」ボタンは無効のままです。モバイルでも動画の読み込みと開始・終了時間の指定はできます。クリップを保存するには、デスクトップの Chrome または Edge でこのページを開いてください。
録画にデスクトップ版の Chrome か Edge が必要なのはなぜですか?
3 つの API で成り立っているためです。タブの自己キャプチャ(現在のタブを対象にした getDisplayMedia)、タブ音声のキャプチャ、そして録画をプレーヤー部分だけに切り抜く Element Capture です。この 3 つは現在 Chromium 系デスクトップブラウザにしか存在しません。Firefox・Safari・スマートフォンでも動画の読み込みと時間の指定はできますが、「クリップを録画」ボタンは無効のままです。
クリップの画質はどのくらいですか?
クリップはプレーヤーが表示している画質で録画され、解像度はディスプレイのピクセル密度に応じてスケールされます。高精細な画面の大きなウィンドウなら最大 1080p でキャプチャできます。最良の結果を得るには、プレーヤーの画質メニューを 1080p に設定し、ブラウザウィンドウを大きく保ち、録画中はタブを表示したままにしてください。
一部の動画が録画できないのはなぜですか?
ごく一部の動画(レンタル作品、購入した映画、一部のライセンス付きコンテンツ)はデジタル著作権管理(DRM)付きで配信され、ブラウザはそうした動画に対して意図的に空白の録画を生成します。これは保護が意図どおりに働いている状態で、ここで回避する方法はありません。本ツールは録画し終えたクリップを確認し、この状態になった場合は空のファイルを保存せずにお知らせします。
クリップに広告が入ってしまったのはなぜですか?バッファリングはどうなりますか?
レコーダーはプレーヤーに映るものをそのまま録画します。プレロール広告は自動で待機され(録画は選択区間が実際に再生されてから始まります)、バッファリングによる停止はクリップから取り除かれます。ミッドロール広告は取り除けないため、録画はメッセージとともに停止します。再生が再開したら、区間をもう一度録画してください。
自分のものではない YouTube 動画をクリップしてもいいですか?
何を切り出し、それをどう使うか次第で、その判断は利用者自身の責任です。私的な参照・学習・コメンタリー・批評のための短い抜粋がフェアユースやフェアディーリングに該当するかどうかは、お住まいの国とクリップの使い方によって変わります。これは個別の判断が必要な問題で、このページが代わりに判断できるものではありません。他人のコンテンツを自分のものとして再アップロードせず、クリエイターと YouTube の利用規約を尊重し、迷ったらクリップではなく元動画へのリンクを共有してください。
クリップ作成中に何かアップロードされますか?
いいえ。このページが YouTube と通信するのは、公式プレーヤーの読み込みと動画タイトルの取得のためだけです。録画はブラウザ内の MediaRecorder が組み立て、オプションの MP4 変換はブラウザ内蔵のコーデックを使ってローカルの Web Worker で実行されます。クリップがデバイスの外に出ることはありません。
YouTube は Google LLC の商標です。本ツールは YouTube および Google とは提携しておらず、両社による承認や後援も受けていません。