PNG ファイルは実際にサイズを削減するため WebP として保存されます。
このツールについて
大きな画像はページの表示を遅くし、ストレージを消費します。画像を圧縮すると、品質をわずかに下げ、必要に応じてサイズを縮小することで、見た目を元の画像に近く保ちながらファイルサイズを削減できます。これは Web パフォーマンスを高め、アップロード上限内に画像を収めるための最も効果的な手段です。
圧縮は Web Worker 上で実行されるため、大きな写真でもページをフリーズさせることなく処理できます。1 枚でも複数枚でも画像をドロップし、品質スライダーと最大サイズを調整すると、各結果に圧縮前後のサイズと削減率が表示されます。1 枚ずつでも ZIP でもダウンロードでき、すべてローカルで完結し、アップロードはありません。
圧縮はブラウザ内の Web Worker で実行され、画像がアップロードされることはありません。
よくある質問
画質を落とさずに画像を圧縮するには?
品質スライダーを高め(0.8 前後)に保ったままツールに再エンコードさせると、ほとんどの写真は見た目の違いなく 60〜80% 縮小します。ファイルごとに圧縮前後のサイズと削減率が表示されるので、見た目が良いと感じる範囲だけ品質を下げられます。
圧縮時に画像はアップロードされますか?
いいえ。圧縮は Web Worker を使ってすべてブラウザ内で実行されるため、画像データがデバイスから外に出ることはなく、サーバーには何も送信されません。そのためプライベートな画像や機密性の高い画像でも安全に扱え、ページの読み込み後はオフラインでも動作します。
画像はどのくらい小さくなりますか?
元の画像と設定によって異なります。写真の場合、品質 0.7〜0.8 程度で 60〜80% 縮小し、視認できる劣化はほとんどないことがよくあります。ツールが各ファイルの正確な削減量を表示するので、最適な設定に調整できます。
画像のフォーマットは変わりますか?
JPG と WebP は形式をそのまま保ちます。PNG は WebP として保存されます。PNG は可逆圧縮(ロスレス)なので、PNG として再エンコードしてもサイズは減らせず、むしろ増えることが多い一方、WebP なら透明度を保ったまま、品質を調整できる実質的な削減が得られるためです。出力が元のファイルより大きくなることは決してありません。
大きな画像でも反応が保たれるのはなぜですか?
重いデコードと再エンコードはメインスレッドから切り離された Web Worker 上で行われるため、画像の処理中もページは応答し続けます。